問い合わせ件数月間20,000件以上!【バイセル】

着付け教室に通ってくださっている生徒さんが、買取を経験されたときのレビューを送ってくれましたのでご紹介します。

先生とバイセルのおかげで未来のお姑さんの役に立てました

春に結婚式を控えている彼の実家に、大掃除のお手伝いに行きました。

彼のおかあさんは、きれい好きな人なので、一般的な年末の掃除をする程度で済み、作業は半日程度。

「おつかれさま」とお茶を飲んでいるときに、「要らないものも処分していきたいね。」とおっしゃっていて、何か不要なものがあるのかと聞いてみると、おばあさま以来の着物がタンス一杯にあるとのこと。

わたしが着付けを習っていることを話すと、「じゃあ、よかったら持って行って!」と言われ、そこからはもう呉服屋さんのよう。

ステキな着物ばかりでとても楽しかったのですが、残念ながら、わたしの身長に合う着物は見つかりませんでした。

彼のおかあさんもわたしもがっかりでしたが、着付けの先生がおススメしていた着物の買取を思い出し、おかあさんに提案してみました。

買取りという単語に少し心配そうなおかあさんでしたが、CMでもよく見るバイセルだと言うと、「それなら」と言って、すぐにネットから査定の予約。なんと、翌日来てもらえるとのこと!

おかあさんから「一緒にいてくれない?」と頼まれ、なんと、彼抜きでわたしだけ翌日も彼の実家にお邪魔することになりました。

来てくれたのは女性でした。
丁寧に一枚ずつ査定してくださり、いろいろ着物についてのお話も聞けました。
正直わたしも、査定申し込みの時はドキドキしましたが、バイセルさんにお願いしてよかったなと思いました。

タンスの肥やしになっていた着物が十分な金額で買い取ってもらえることになり、わたしはホッとしましたが、やさしい義母は、「もう誰も着ることのない着物が、また誰かに着てもらえるなんて本当に嬉しい。」と言って喜んでいました。
ステキな方がお姑さんになるなんて、わたしは幸せですね。

着物を買い取ってもらったお金は「大掃除のお礼よ」と言って、いただいてしまいました。
ちゃっかりした嫁です(笑

初めまして、つかさです。
着付け師、着付け教室講師、着物販売など、お着物関連の仕事を15年ほどしています。
この頃相談されることの多いのが、着物の処分方法について。ご自身が着なくなったもの、家族の遺品整理など、みなさん、お着物の処分方法に困っていらっしゃるんですね。「捨てないでぜひ着付けのレッスンを受けに来てください」と喉まで出かかるセリフを飲み込み(笑、お勧めの処分方法を紹介しています。