問い合わせ件数月間20,000件以上!【バイセル】

着付け教室に通ってくださっている生徒さんが、買取を経験されたときのレビューを送ってくれましたのでご紹介します。

伯母の遺品で勉強できました(*´∀`)

着付けを習い始めた数か月後、着物道楽だった伯母が亡くなり、遺品である着物たちが私の手元に来ました。

まだ手持ちの着物が少なかったので、大喜びで(伯母さんごめん)物色。
好みのものを見つけ、数枚は自分で着ることにしました。

残りをどうしようかな~と思っていると、先生が「時間があるならメルカリやヤフオクで売ってみたら?」とおっしゃったので、暇な時間に出品していました。

1枚、2枚売れた時は楽しく、臨時収入に喜んでいましたが、そうそう簡単に売れるものではないんですよね。
なかなか売れて行かなくて、いつまでもある着ない着物の山にウンザリ。
それに、採寸・撮影・汚れチェック・相場チェック・出品・梱包・発送と、かなりの手間が掛かり、疲れちゃいました。

そこで、また先生頼り(笑)

「一気に処分したいなら買取り業者が楽」と教えてもらい、どの業者にしようか迷ったけど、どこも買い取り額には大差はないとのことなので、一番メジャーなバイセルにしました。

なかなかの量で、「伯母さま、かなりの着物好きですね~いいもの結構ありますよ。いいんですか?売ってしまって。」なんて言われました。

いいんです。ステキな着物と帯はすでにGETしましたから(´∀`)

査定員さん、帰りはすごい量の荷物で大変そうでしたw

買取りでいちばんよかったのは、着物初心者のわたしは、着物の価値がまだ分からず、査定員の方から「これはXXという着物で人気がある」とか「これは買うときは高いけど売るときは価値が下がりやすい」とか聞けたことです。
ほんと、おもしろかったです。勉強になりました!

残念だったのは、羽織が買い取ってもらえなかったこと。
バイセルでは、浴衣や羽織は扱いがないそうです。

なので、これだけはまたのんびりメルカリで売っていこうと思います。

初めまして、つかさです。
着付け師、着付け教室講師、着物販売など、お着物関連の仕事を15年ほどしています。
この頃相談されることの多いのが、着物の処分方法について。ご自身が着なくなったもの、家族の遺品整理など、みなさん、お着物の処分方法に困っていらっしゃるんですね。「捨てないでぜひ着付けのレッスンを受けに来てください」と喉まで出かかるセリフを飲み込み(笑、お勧めの処分方法を紹介しています。